地域密着型のファミレスです。のぼりサイズと広告効果に関係は?

のぼりの訴求力・広告効果は、大きさで決まるものではありません。

土地柄・周辺環境との調和を大事にしつつ、効率よく目立たせる案を考えましょう。

■のぼりのサイズで訴求力に優劣は生まれない。

地域密着型のファミレスの場合、独自性を往かした訴求内容やのぼりのデザインを全面的に押し出すことで、のぼりの効果を最大化できます。

その際ののぼりは、コンビニなどで見かける普通サイズであれば、広告効果に優劣は生まれません。

ただし幹線道路沿いにあるファミレスなら、大きなのぼりでドライバーにも目立つように工夫する必要があります。

■サイズと本数、デザインの種類で活性化を演出。

のぼりは、サイズと枚数(本数)、デザインの組み合わせで考えましょう。

通行人の妨げになりそうな環境下なら、のぼりは普通サイズにして、のぼりのデザイン・訴求内容の違う2種類ののぼりを作ります。

1本に訴求内容をまとめてしまうのではなく、2本に分けて訴求するという意味です。

2本1セットで入り口の両サイドに計4本を立てれば、店頭の賑わいや活性化も2倍以上のものが期待できます。

■のぼりサイズが大きいほうがいいのは幹線道路沿いのお店。住宅街などでは普通サイズで十分訴求できます。

のぼりはサイズが大きいからといって訴求力が増すものではありません。

住宅街などでは景観を壊さないデザイン、通行の妨げにならない大きさを考える必要もあります。

のぼりは1種類で多本数を立てる方法もあれば、数種類のデザインを作って目立たせる方法もあります。

一考しましょう。

◇例えば、こちらの記事では同じのぼりを等間隔に多数設置することで、統一感を生み効果的にイベント開催をアピールしています。(別タブで愛媛新聞オンラインへ移動します)

>>[リンク:https://www.ehime-np.co.jp/article/news201911090006