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銀行系は安心なの?

不動産担保ローンを扱っている会社はいくつかありますが、銀行系の不動産担保ローンには様々なメリットがあると言われています。

大きく分けて銀行系とノンバンク系となりますが、銀行系は銀行が主体となっているため審査は厳しくなる傾向がありますが、金利が安いので大きい金額になる不動産担保ローンの場合は、利息の違いで返済金額も変わってくるため、金利の安い銀行系は人気があります。

ただし審査にはじっくり時間をかけますし、若干厳しくなるため審査結果が出るまでに時間がかかる事もあります。

所有している不動産があって、出来るだけ早く融資を受けたい場合はノンバンク系の方がいい場合もあります。

ここは人による違いもありますし、ノンバンク系の不動産担保ローンでも申し込み後の審査はあるので、基準を満たしていなければ審査に落ちる事もあります。

基本的に不動産担保ローンの場合は、借りたお金を事業用資金として使う事もできますので、使い道は自由と言っていいでしょう。

ただし借りる金額が大きくなる分、利子も多くなりますし、返済期間も20年近く設定されていますので、長期間に渡って返済する事になります。

一番リスクが高いのは、返済できなくなった時ですが、この場合は担保として預けている不動産を売却して、それを返済に充てます。

最悪の場合でも借りたお金の返済は可能となりますが、所有している不動産によっては抵当権も不動産自体も失うのでリスクは大きくなります。

▼ノンバンクについてはこちらのサイトも参照下さい⇒http://www.himawari-club.com/debt-solution/financial_institution.html

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